盾の勇者の成り上がりってどんなアニメ?面白い?




盾の勇者の成り上がりってどんなアニメ

「盾の勇者の成り上がり」は異世界で勇者として召喚されたにも関わらず、勇者として扱われる事のない主人公の葛藤や苦悩、そして成長を描いたファンタジーアニメです。

小説投稿サイト『小説家になろう』で2012年から掲載が開始された「盾の勇者の成り上がり」は、累計3億PVを超える大人気作品です。

2013年にKADOKAWAからライトノベルとして書籍化されただけでなく2014年にはコミック化もされています。

アニメ「盾の勇者の成り上がり」は第1話から1時間枠で放送されたことからも、注目度の高い作品であることがわかります。

さらに、本編の連載だけでなくスピンオフとして槍の勇者を題材にした「槍の勇者のやり直し」も発売されています。

キャラクター名 CV
岩谷尚文 石川界人
ラフタリア 瀬戸麻沙美
フィーロ 日高里菜
天木練 松岡禎丞

【アニメ】盾の勇者の成り上がりのあらすじ

大学生の岩谷尚文はいわゆるオタクであり、図書館にラノベを読みに来ていました。

偶然目にした四聖武器書という本を見つけ読んでみると、そこには剣・槍・弓・盾の4人の勇者が活躍する冒険譚が書かれていました。

何も書かれていない盾の勇者のページになった時、彼は突然光に包まれ異世界へ飛ばされてしまいます。

ここから主人個の勇者ライフが始まるかと思いきや、盾の勇者となった彼に対する扱いは酷なものでありました。

生き残るため、一人必死で戦い続ける主人公のもとに突如現れた奴隷商人。

主人公は奴隷として売られていた亜人の女の子「ラフタリア」を仲間にし、自分の剣として戦わせるのでした。

与えられた使命である「世界を滅亡させる原因である波」に挑む勇者たち、彼は世界を守ることができるのでしょうか。

【アニメ】盾の勇者の成り上がりの面白さ


異世界に召喚された勇者という存在は、殆どの場合世界を救う勇者として数々の強敵と戦います。

しかし、異世界に飛ばされた岩谷尚文は、盾の効果により剣や槍などの攻撃武器を持つことができません。

攻撃力を持たない主人公が主人公らしくない手法を使い、勇者として成り上がっていく姿はまさに爽快です。

カタブツな主人公を支える「ラフタリア」や「フィーロ」の活躍にも要注目ですよ。

【アニメ】盾の勇者の成り上がりのまとめ


2019年冬アニメの中でも注目度の高い人気作品「盾の勇者の成り上がり」を紹介しました。

どん底にまで落とされた勇者の爽快逆転ファンタジーにあなたもハマってしまうこと間違いなし!

興味を持った方はスピンオフ作品の「槍の勇者のやり直し」やアンソロジー作品の「盾の勇者の成り上がりアンソロジー フィーロといっしょ」などもチェックしてみてくださいね。

原作者 アネコユサギ
原作イラスト 弥南せいら
アニメ制作 キネマシトラス
監督 阿保孝雄