『フェアリーゴーン』P.A.WORKSが手掛ける最新オリジナルアニメ!

迫力溢れる戦闘シーンがフェアリーゴーンの見どころ!

迫力ある戦闘シーンも見ものですが、人間と妖精兵のお互いの正義をかけて戦う姿に心を打たれてしまうこと間違いなしです。



フェアリーゴーンってどんなアニメ

フェアリーゴーンはP.A.WORKS(ピーエーワークス)が手掛けるアクション・ファンタジーアニメで、監督は鈴木健一が務める。

TOKYO MX、BS11、AT-Xにて4月7日より毎週日曜24:00から放送されている。

主題歌を歌うのは『(K)NoW_NAME』

フェアリーゴーンのあらすじ

この世界には、動物に憑依することで不思議な力を宿す妖精が存在していた。

妖精が憑依した動物の臓器を摘出し、人間に移植することで、妖精を分身として出現させ、兵器として扱えるようになる。

妖精を戦争の道具として自在に操る兵士たち、彼らは『妖精兵』と呼ばれた。

だが、長きにわたる戦争が終結すると、彼らはその役目を果たし、行き場を失ってしまう。

あるものは政府に、あるものはマフィアに、あるものはテロリストに、それぞれの生きる道を選択していった。

戦争から9年の歳月が経つ。

未だ不安定な政治情勢の中、戦争によって受けた傷や過去を持つ犯罪者が現れ、復讐のためテロを起こすようになっていた。

主人公の少女マーリヤは、ある事件に関わった事から妖精に関連する事件を捜査・鎮圧する違法妖精取締機関『ドロテア』に入隊することとなる。

これは、無秩序な戦後に抗い、それぞれの正義を求め戦う

『妖精兵』たちの物語―。

フェアリーゴーンの面白さ

迫力溢れる戦闘シーンがフェアリーゴーンの見どころです。

人間対人間、人間対妖精、妖精対妖精、様々な視点から、バトルを描くことで物語に深みを与えています。

さらに妖精の描き方が神秘的であり、視聴者はその姿に惹きつけられてしまいます。

妖精はそれぞれ特殊能力を持っており、どんな能力を持った妖精たちが登場するのかも今後の楽しみとなっております。

フェアリーゴーンのまとめ

前述の通り迫力ある戦闘シーンも見ものですが、人間と妖精兵のお互いの正義をかけて戦う姿に心を打たれてしまうこと間違いなしです。

フェアリーゴーンを製作しているP.A.WORKSといえば、SHIROBAKO、花咲くいろは、Angel Beats!など数々のオリジナルアニメを世に産み出してきた製作会社です。

今回のフェアリーゴーンも期待しちゃって良いのではないでしょうか?